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# by nexus_lexus | 2010-04-02 02:27

第2回ドラマ原作大賞受賞作「記憶の海」

記憶研究をしているマナブ(筒井道隆)は、実験中の事故で、新しく記憶することと、事故の直前数年間の記憶を思い出すことができないでいた。恋人である同じ研究室の里美(伊藤歩)のことも覚えておらず・・・
という、なかなかつらい話ですね。里美は前向きに、記憶が戻ることを信じながら研究を続けているんですが…。
覚えることができない、というところでは、『ガチ☆ボーイ』は朝起きるとまず自分の置かれている状況を書いたノートを読むという手法で対処をしたのが思い起こされました。
・・・でも、記憶と記録というところでは、「里美は恋人である」という覚書があったとしても、感情は思い出せないかもしれないんだなぁと思ったり。

伊藤歩ちゃんいいですねぇ。もう1人の主演の筒井道隆さんは「何も思い出せない」役なので、里美の感情や言葉でこのドラマが成り立ってる部分が大きいですからね。個人的には、比較的脇役が多いので、たくさん見れてうれしかったです。

ストーリーは、ドラマ原作大賞ということでドラマっぽい話だなぁと思いました。金子貴俊の役なんて、どうかと思うんですけど。研究室のメンバーも、あんなにあっさり受け入れられるんだ・・・。
最後はやっぱりそうなるのかなぁという感じですね。里美の姿には一瞬驚きましたけど、ドラマだったらと思うと、まぁ納得です。そうそう、「記憶の“海”」という表現は的を射ているなぁと思いました。
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# by nexus_lexus | 2010-03-26 22:01 | テレビ

ノーボーイズ、ノークライ

2009年。

幼い頃、母親に捨てられたヒョング(ハ・ジョンウ)は、韓国から日本に荷物を運ぶ仕事をしていた。亨(妻夫木聡)はその荷物を日本で受け取っていた。ある日、誘拐した女・チス(チャ・スヨン)を日本に運んだヒョングは、亨とお金目当てにチスの父親を探すことになる。向かった亨の自宅には、妹(徳永えり)と父親も分からないその3人の子ども、認知症の祖母がいた・・・。

「泣かない男なんていない」ってところですかね。男の友情を感じさせるというか。
一方で2人が手を出しているのは危ない仕事ということで、どこか非日常的にも思える映画でした。

「泣かない男」なんですけど、妻夫木くんの笑顔はいつもいいなぁと思います(笑)。あまり笑顔は見られない映画で、いつもと違う感じもしましたが。上手なのかどうかは分からないけれど、流暢な感じで韓国語を話していました。
あと、徳永えりちゃんね。3人も子どものいるイメージは全くないんですが、かなり役を作りこんでるなぁと思いました。茶髪に険しい表情・・・。そして、決して幸せそうではない家族なんだけど、妻夫木くんとの兄妹役がとてもしっくり来ているなぁと思いました。

家族のいないヒョングと、家族から逃げられない亨。
亨の責任感はどこから来るのだろうと不思議に思ったりもしましたが。見殺しにできないという気持ちは分かりますが、どうしようもない妹と、自分ではなく妹の子どもですからね。両親の影響が大きいのかもしれないけれど、そこはあまり垣間見れませんでした。。
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# by nexus_lexus | 2010-03-21 22:44 | 映画 review

宮崎あおい earth music&ecology

このCMが好評(話題になってる)らしい。



私も、私も!
このCM、気になっていました。この『歩く篇』をよく見るんだけど、声をはりあげてる感じが、逆にいいですよね。かわいい。「ミサイルほどの♪」でちゃんとミサイルの格好してくれるところも大好きです。(他のバージョンでは「ミサイル」やらないのね・・・)
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# by nexus_lexus | 2010-03-13 22:22 | CM

ドラマW『蛇のひと』

「ドラマ『蛇のひと』ができるまで」は観ていました。
・・・思った話と少し違いました。でも、面白かったです。

っていうか、西島さんと永作博美って『好きだ、』じゃないですか。全然役どころが違うので、全くピンと来ていませんでした。会社の同僚の設定だからか、2人ともそこそこの年齢に見えていました。『好きだ、』から5年・・・以上の月日を感じさせるというか。

しかし、西島さんの関西弁!あれでいいのかよく分からないけど、ああいう人、身近にいそうな気がします。関西弁で、そつのないタイプ。あと本音を見せない感じ。本当に、そういうキャラクターに見えてくるから不思議です。同じ会社員なら『リアル・クローズ』の田渕優作ともかぶるんだけど、明らかに別人なんですよね・・・不思議。

西島さんと永作さんだけでなく、奥貫薫や板尾創路、勝村政信に佐津川愛美(私の中では『腑抜けども・・・』の妹さん)、と映画俳優も多く登場して。西島さんの幼少時代、お兄さん役と幼少時代の板尾創路役が、『大阪ハムレット』の長男&三男なのは、気になってしまいました(笑)。関西弁が話せるということで、出演作品も似てくるんでしょうか。
監督も森淳一ということで、映画的な雰囲気を味わいながら観ることができました。
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# by nexus_lexus | 2010-03-12 23:16 | テレビ